自費サービスケア

ハッティは、活動的な女性でジョギングが人気のスポーツとなる前に、何度もフルマラソンにも出場し有名なロードレースを制覇するほどでした。 娘夫婦が遊びに来た時はいつでも、孫と追いかけっこをしていました。

ハッティは、年齢とともに股関節痛が悪化し主治医は大腿骨頭置換術を勧めました。手術後のリハビリ期間中、彼女の手伝いが出来る人がいませんでした。ハッティと娘はライトアットホームと相談しました。そして、ヘルパーにハッティの手術後最初の3週間自宅に来てもらうように決めました。術後経過も問題なく経過し2、3週後には、ハッティは回復し数十年も若返ったと感じました。

回復するまで、多くの生活援助サービスを提供しました。

  • 家事援助(調理、掃除、洗濯)
  • 食後片づけ
  • 新聞、郵便の受け取り
  • 話し相手
  • 食料雑貨等の買い物
  • 移動支援
  • 許容範囲内での運動支援

"最初のご利用者は89才でした。92才で他界されるまで、私は長い時間をご利用者と一緒に過ごしました。お客様がかつて聖歌隊の責任者を務めていたこともあり、聖書を読んで聞かせたり、一緒に歌ったりしたものです。大好きだった『大きな古時計』の歌を、ご利用者のお葬式でも歌わせて頂きました。また看取りにも同席を許されましたが、決して忘れられない神聖な時間だと感じました。同時にこれこそ私の望んでいた生き方だと確信した瞬間でした。
"

カレン スティーブンス( 2009年最優秀ヘルパー)